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先日、NTTドコモから新機種発売の発表がありましたね。

次のようなさまざまな機種が展開されました。

 

中でも注目を集めたのは、世界最薄・最軽量の新型携帯です。

名刺入れの中にも入るサイズのその携帯の名前は、カードケータイ(KY-01L)という京セラ製の携帯端末です。

価格は31752円で、11月下旬から発売されます。

 

この記事では以下のことについて書いていきます。

  • カードケータイ(KY-01L)の特徴
  • カードケータイ(KY-01L)のニーズ
  • カードケータイ(KY-01L)のデメリット
  • カードケータイ(KY-01L)には推せる?推せない?
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カードケータイ(KY-01L)の特徴

その名の通り、大きさはクレジットカードやポイントカード等のカード類とほぼ同じサイズです。

カードケータイ(KY-01L)のスペック

スペックは以下の通りになります。

  • 厚さ5.3ミリ
  • 重さ47グラム
  • 4G対応

4G対応の携帯端末としては、世界最薄・最軽量を誇ります。

 

ビジネスとプライベートを別番号で使い分けたい人に最適だとドコモからは言われています。
カードケータイの特徴としては、画面に電子ペーパーを採用したことで、待ち受けの状態なら4日間は充電が持つということで、省電力化が図られています。

カードケータイ(KY-01L)の主な機能

主な機能としては以下の通りです。

  • 電話
  • ショートメッセージ
  • ネット

こういった基本的な機能は使用可能です。

また、「VoLTE」や「Wi-Fiテザリング」にも対応した機種であるとのことです。

 

一方でこの機種にカメラはついていません。

なぜ、そのようなスマホが生まれたのでしょうか?

 

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カードケータイ(KY-01L)開発の背景

大画面で画質が綺麗なスマホが現在の主流です。しかし、持ち運びのしやすい携帯への要望が少なからずありますよね。

このような意見を汲み取ってカードケータイ(KY-01L)は開発されたと言います。

 

実際に私の父はスマホを使わずにガラケーを使用していますが、昔のように小さい携帯が無くなったと嘆いていました。

「スマホはどれも大きく、ガラケーも小さいのがあまり無い。」

こういった声は、一般的な声として少なく無いです。

 

そのようなニーズへ応えるために、開発されたことは大きく評価できます。

 

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カードケータイ(KY-01L)は主流になるのか?

さて、カードケータイがトレンドになりそうな予感もしなくもないですが、どう思いますか?

カードケータイには小さく持ち運びがしやすいという利点があります。

しかし、やはり欠点も多く挙げられるでしょう。

カードケータイ(KY-01L)のデメリット

個人的に思う例はこちらです。

  • カメラ機能が無い
  • 電子ペーパーのため画面が見づらい
  • タッチの反応に疑問点が残る
  • 機能が簡略的過ぎてあくまでもサブ機
  • メインとしては扱いにくい
こういった点が挙げられます。

やはり、小さい携帯を求める声は少なからずありますが、これをメインとして使用する人は居ないと思います。ですから、より実用的でかつ小型のものが期待されるのは否めませんよね。

 

過去にガラケーが主流だった時にも、こういったサブ機のような機種はありましたよね。

サブ機といえばPHS?

サブ機といえば、PHS端末が思い浮かび上がるのではないでしょうか?

過去にはウィルコムという機種が発売されて、若い人たちの携帯のサブ機として流行りましたよね。

現在はもう見なくなってしまったのが個人的な感想ですが、どうしてもサブ機という存在は私たちの生活から離れていくのが印象としてあります。

ウィルコム(WILLCOM)は、2005年2月2日から2014年7月31日まで存在したPHSサービスのブランド名である。旧称のDDIポケット(ディーディーアイポケット)から改称して発足した。現在、サービス自体はソフトバンク株式会社と株式会社ウィルコム沖縄が運営するY!mobileブランドのPHS部門として存続している。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki

 

カードケータイ(KY-01L)は主流になる?

私は、カードケータイ(KY-01L)はNTTドコモがとりあえず出してみた機種であると個人的に思います。

 

スマホの高スペック・フルスクリーンに伴う巨大化に嫌気がさしているユーザーが多いのは事実ですし、ミニマル志向の人が多いのも現状としてあります。ですから、カードケータイ(KY-01L)のような機種がこれから開発されていくのは、市場としてアリだと考えます。

 

一方で、カードケータイ(KY-01L)は小型化に辺り、カメラ機能やディスプレイの電子ペーパー化を測りました。これは私的には「うーん...」という感じでした。少しミニマル化を推し量り過ぎた印象です。小さな機種を使用したい人は居ても、使い勝手の悪い機種を使用したい人は居ません。

 

カードケータイ(KY-01L)はあくまでもサブ的な位置付け、またはこれから新しい小さな機種を出していくためのデータ回収と捉えられるというのが個人的な意見です。あくまでサブ機としてなら十分な機能は揃えられている印象です。

 

結論としては、カードケータイ(KY-01L)はこれからの主流にはならないとは思いますが、改善次第では新たなトレンドを生み出す可能性を決めていると期待しています。

 

 

NTTドコモ・新機種まとめ

以下にドコモが発表した新機種の概要を記載します。

 

カテゴリ名 機種名 発売時期(未定)
ドコモ スマートフォン 5機種 Galaxy Note9 SC-01L 10月25日(木曜)
Xperia XZ3 SO-01L 11月上旬
Galaxy Feel2 SC-02L  docomo with 11月上旬
AQUOS sense2 SH-01L  docomo with 今冬
らくらくスマートフォン me F-01L  docomo with 2019年春
Google Pixel 2機種 Google Pixel 3 11月1日(木曜)
Google Pixel 3 XL 11月1日(木曜)
ドコモ ケータイ 2機種 カードケータイ KY-01L 11月下旬
AQUOS ケータイ SH-02L 2019年春
ワンナンバーサービス対応製品 1機種 ワンナンバーフォン ON 01 10月下旬
データ通信製品(モバイルWi-Fiルーター)1機種 Wi-Fi STATION HW-01L 2019年春

詳しくはこちら

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/10/17_00.html

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