私は東日本大地震で被災しました。

不幸中の幸いで、震源地からは遠い場所に住んでいたため命の危険が及ぶことはありませんでした。

しかし、私が住んでいた街は停電、断水し、数週間非日常的な生活を余儀なくされました。

とにかくお風呂もテレビも使えないなと思っていたので、どうしようかと悩んでいました。

 

すると私の父が発電機を動かし始めたんですね。

お祭りの時に屋台の後ろで轟音を放っているアレです。

 

結論として、発電機のおかげで電気のない生活は避けられました!

 

さて、今回は発電機のメリットと使用方法について書いていきます。

 

発電機ってなに?

発電機とは、電気を起こす機械の総称です。

手回しで発電できるものから、燃料を使用して発電するものまで全て発電機です。

 

発電機は小型から大型のものまであります。

また、燃料は多くがガソリンです。ガソリンは揮発性が高い危険物ですので、保管方法はきちんと缶詰め状態にした方が良いでしょう。

 

蓄電池型発電機

  • ポータブル電源 S270 40540mAh/150Wh
  • 家庭用蓄電池
  • 三つの充電方法 AC(150W) DC(180W)
  • USB出力 急速充電QC3.
155Whポータブル電源 家庭用蓄電池 42000mAh 予備電源 AC100W DC USB出力 持ち運び便利 地震 災害 停電時に 電源確保 車中泊 キャンプに 12ヶ月保証
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  • 155Whポータブル電源
  • 家庭用蓄電池 42000mAh
  • 予備電源 AC100W DC USB出力

こちらは簡易的な蓄電池型の発電機です。

キャンプ等で普段使いする人にオススメです。

 

インバータ発電機

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Honda (ホンダ)
¥267,310 (2019/10/18 08:15:44時点 Amazon調べ-詳細)
  • 発電方式:インバーター式
  • 定格出力:交流100V-1.6kVA / 直流:12V-8A(12Vバッテリー充電専用)
  • 連続運転時間:約3.4h
  • 燃料タンク容量:3.6L
  • 騒音レベル(定格負荷):91dB(A)/LWA

 

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ヤマハ(Yamaha)
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  • 発電方式:インバーター式
  • 『静粛性』大容量燃料タン
  • 定格電圧(V):100 電流(A):16.0
  • 並列時定格出力(kVA):3.0
  • 使用燃料:自動車用レギュラーガソリン
  • 燃料タンク容量(L):4.2

こちらは燃料式の発電機です。

燃料がある限り電力供給可能ですので災害時に役立ちます。

 

発電機のメリット

発電機のメリットは以下に挙げられます。

  • 持ち運び可能
  • いつでも電力供給可能
  • 電気のない現場で大活躍
  • 災害時に電気のある生活が出来る

 

発電機のデメリット

発電機のデメリットは以下に挙げられます。

  • ずさんな扱いをすると大事故になる
  • 燃料がガソリンのため保管は厳重注意
  • エンジン音が爆音のため住宅街だと騒音になる(防音タイプもあります)

 

発電機の使用嬢の注意点

しかし、発電機を使用する際にもいくつかの注意点があります。

直近ですと、このような死亡事故がありました。

発電機、危険な屋内使用 停電中三人CO中毒死

最大震度7の地震を観測し、ほぼ全域が停電する「ブラックアウト」に見舞われた北海道で、土砂崩れなどによる死者41人とは別に、家庭用の小型発電機を屋内で使っていた男性3人が一酸化炭素(CO)中毒により相次いで亡くなっていた。東日本大震災でも同様の死亡事故が起きており、経済産業省は「屋内では絶対に使用しないで」と注意喚起している。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/national/20180916-OYT1T50028.html

このように誤った使い方をしてしまうと、便利なものから一気に危険なものになってしまいます。

 

使用上の注意点をよく読んでから正しい使い方をしましょう。

 

一家に一台発電機!

レジャーにも出店にも工事現場にも使用されている発電機ですが、いざという時に私たちの生活を助けてくれます。

 

実際に商品レビューを見ていても、最近起きた北海道地震の時に役立てたという方もいらっしゃったみたいです。

 

我が家は父の仕事の関係で家にありましたが、ない人は相当大変な思いをされたことでしょう。

 

防災グッズとしては割高な物ですが、いざという時のために持っておく事はオススメします。

また、レジャーにも使えるので、キャンプをやる際に大活躍でしょう。

 

さて、災害が続いている日本ですが、どうか皆さんが安心して生活できるように願っております。

 

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