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海外旅行の際に色んな商品を買う機会ってありますよね。

しかし、母国語以外の言語で書かれているパッケージを見ただけでは、その商品がどういったものなのか分からないという場面はたくさんあります。

 

この記事ではそんな私たちの悩みを解決してくれるアプリ、

『Payke』を紹介します。

なんとこのアプリ、

日本国内にある商品のバーコードをスマホのカメラ機能で読み取ることで、自分の設定した母国語で商品の説明を出してくれるアプリなのです。

訪日外国人の方々が増えている現在、こういったアプリは非常に便利です。

例えば、観光が盛んな地域では外国人の方に対してお店の方が商品の説明をしますよね。しかし、英語が苦手だったりして魅力的な商品を十分に説明できない場面が出てくると思います。

そういったお互いのストレスを簡単に解決してくれるアプリであると感じました。

 

また、実際に使用してみて使用感も良かったです。

それでは『Payke』の概要と使い方について書いていきます。

海外でのショッピングを便利に:Payke

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Paykeとは

Payke(ペイク)は商品のバーコードにスマホをかざすだけで商品のあらゆる情報を。ユーザーの母国語で閲覧できるアプリです。

Paykeに情報を登録すれば、日本中でどこでも「低コスト」で「手軽」に商品の魅力を訪日外国人向けに発信することが出来ます。

出典:https://www.payke.co.jp

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。

このようにスマホ一つで簡単に商品の情報を知ることが出来ます。

  • すぐに使える
  • 手軽に使える

というところが消費の現場として重要な項目ですよね。

 

Paykeの対応言語

現在Paykeの対応言語は7ヶ国語となっています。

  • 英語
  • 繁体字
  • 簡体字
  • 韓国語
  • 日本語
  • タイ語
  • ベトナム語

主に東南アジアからの訪日外国人の方々が対象である印象です。

 

Paykeのここがすごい

なんとこのアプリ、

台湾、香港、マカオで1位、韓国で3位というシェアを誇っているんです。

 

また、Paykeの加盟企業数は1000社以上ということで、中には東証一部上場企業や大手ショップ、地方のお土産屋さんまで幅広い業種・業界の企業が利用しているとのこと。

 

商品数も250,000アイテムを突破していまして、その数は今後も拡大していくでしょう。

 

バーコードのメリット

Paykeがバーコードを使う最大の理由は、その普及度と知名度です。100か国以上で採用されている国際規格なので、世界中の誰もが、 「バーコードは読み込みをするためのもの」という認識を持っています。Paykeは、既存のパッケージに印刷されているバーコードを「そのまま」活用することで、商品の多言語化を可能にします。

出展:https://www.payke.co.jp

 

バーコードのメリットとして、

  • 世界中で使われている
  • どの商品にもついている
  • 情報を持ち帰れる

という特性があります。

 

確かに、バーコードは世界中で使われており規格もほぼ同じですから、そこに目をつけたのは素晴らしいですね。

 

 

 

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Paykeアプリの使い方

さて、実際にPaykeのアプリをダウンロードしてみたので、登録手順と使い方を書いていこうと思います。

登録方法

登録方法は至ってシンプルで簡単です。

アプリをダウンロードして開くと最初に以下のような画面が開かれます。

  • 性別
  • 年齢
  • 母国

を入力するだけで登録完了です。

 

使用方法

最初のチュートリアルでは以下のような手順でアプリの使い方が説明されます。

手順をまとめると、

  • 情報が欲しい商品を見つける
  • 商品にバーコードがあることを確認
  • スマホでバーコードを読み取る
  • 自分の母国語で商品の情報が確認できる

このように簡単に使用することが可能です。

 

アプリを使ってみた

私も家にある身の回りのものでバーコードを読み取ってみました。

以下の画像が基本の画面になります。

 

シンプルなデザインでいいですね。

 

私が読み取ってみた商品は『エリエール』のアルコールタオルです。

バーコードを読み取ると以下のような画像が出てきました!

バーコードを読み取るだけでこのように説明が出てきます。

詳細まで満遍なく知ることができるためこれはとても便利ですよね!

 

 

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Paykeの使い方 応用編

さて、この画期的なアプリPaykeですが、訪日外国人の方にとっては利便性がありますが日本人にとってはあまり使う場面が無いように感じられますよね?

しかし、使いようによっては便利に使うことが出来ます。

 

例えば、メーカーが違う類似品を比べたいときに、商品の詳細を知りたい場面が出て来ますよね?

しかし、いちいちググるのも面倒でしょう。

そこで、こちらのアプリ『Payke』を使用すればバーコードを読み取るだけで詳細の比較が出来ます。

 

このように、使い方次第ではとても便利なアプリであるのでは無いかと思います。

 

 

 

会社概要

会社名 株式会社Payke
代表取締役 古田 奎輔
設立 2014年11月26日
業務内容 外国人向けアプリ「Payke」の運営/物販・商品開発のコンサルティング
主要取引先 資生堂/エバラ食品/エーザイ/Microsoft/NTTデータ/株式会社ポケモン/マイナビ/博報堂/サツドラ
サンエー/株式会社 南風堂/株式会社 パラダイスプラン/株式会社 南西産業/せとうちDMO/苫小牧市/経済産業省/その他多数
顧問 特許業務法人JAZY国際特許事務所 ※サービス関連技術に関して特許出願済み

企業理念

世界中どこに行っても、商品のパッケージの裏側を見ると、そこにはバーコードがついています。だからバーコードの存在は、世界中のみんなが知っている。100人いたら100人が「知っている」と答えるはずです。そんな誰でも知っているバーコード。けれど、「バーコードを利用したことはありますか?」と聞けば、そういう経験をした人は全くいません。知ってはいるけど、実際の生活の中でバーコードを使うことはありません。私たちPaykeは、バーコードのこの知名度と実際の活用機会のギャップに、まだまだ大きなポテンシャルがあると考えています。

アプリ「Payke」は、バーコードという世界中に点在する媒体を活かし、世界中の商品をインターネットに繋げることを可能にします。我々が目指すのは、バーコードを基軸にした膨大なデータベースの構築。世界中の商品をひとつのデータベースに再編、整理し、そして誰でもそこに自由にアクセスできるようにすることなのです。いつでもどこでも、誰でも、世界中の商品の情報に触れることができるようになる。このアプリさえあれば、全ての商品についての「分からない」を無くすことができると考えています。

出典:https://www.payke.co.jp/company

 

 

 

おわりに

沖縄発祥という株式会社Payke。

沖縄に来る訪日外国人をターゲットとして誕生したのが、

『Payke』というアプリ。

 

今はまだ訪日外国人が対象のため、国外では対応していないとのこと。

ですが、もしこのアプリが海外でも使用できるようになったら、他国現地における買い物の仕方も便利になりますよね。

そのために、更にPaykeが発展していくことを願ってアプリを使用していきましょう。

これからの動きに注目しています。

 

 

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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