最近日本ではキャッシュレス化の動きがものすごい速さで進んでいます。

 

12月にはPayPayの100億円あげちゃうキャンペーンが話題になりまして、一気にビックカメラなどの大型家電量販に駆け込んだ方も少なくないはず。

 

惜しまれながらもPayPayのキャンペーンは終了してしまいましたが、それに追いつく勢いでLINE Payが新たな発表をしました。

 

それは、LINE Payがビックカメラグループ全店で使用可能になるとのことです。

 

LINE PayとはLINE上で展開するモバイル送金・決済サービスです。

詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

 

対象となるのは全国の「ビックカメラ」「コジマ」「ソフマップ」です。

 

さて、現在はPayトクというキャンペーンをLINE Payにて行われています。LINE Payを利用している方にとっては毎度おなじみのキャンペーンですね。

 

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LINE Payで家電を購入した時に20%還元される?

現在LINE Payでは、期間中にLINE Payで支払いすると。支払い金額の 20%を還元するキャンペーン「Payトク」が行われています。

 

  • Payトクの期間は12月31日(月)23:59分まで。
  • このキャンペーンによってビックカメラグループ全店での買い物が20%還元になります。

 

もちろん、多店舗やサービスでLINE Payで支払いした場合も20%還元になります。

 

対象となるのは、上記のような実店舗の場合も含めて、オンライン支払いや、税金を除く請求書支払いです。

 

また、今ならこちらのツイートから自身のTwitter上でツイートするだけで、抽選で500ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です!


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LINE Payで家電を購入する時の注意点

上述したPayトクでLINEでのお支払いに20%が還元されるという話ですが、きちんと注意点を押さえておかないと損してしまったり、思っていたことと違う結果になってしまいます。

 

その注意点とは、Payトクで還元されるポイントは一回のご利用につき最大で5,000円までの上限があるということです。

 

例えばシミュレーションをしてみると、

  • 25,000円の商品を購入→20%還元で5,000円のポイントが手に入る
  • 30,000円の商品を購入→20%還元で5,000円以上は還元されない(Payトクの還元が5,000円までのため)

 

つまり、いくら高い家電を購入しても、25,001円〜の商品は一律で5,000円相当のポイントしか還元されませんよ、ということは押さえておきましょう。

 

20%還元という一見美味しい話のように見えますが、こういった点を押さえておかないと「当初の考えとは違った」ということになり兼ねません。

 

一方で、25,000円までなら20%相当の還元はされるので、とてもお得な制度であると言えます。

 

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LINE Payで還元されるポイントは実は20%以上?

LINE PayではPayトクの20%還元とは別に、インセンティブプログラムである「マイカラー」というポイントも還元されるようになっています。

 

「マイカラー」でもらえる所定のポイント(0.5%〜2%)に+3%上乗せして、誰でも3.5%以上、最大で5%の「LINEポイント」を付与するキャンペーンも行っております。

 

なんとこちらの「マイカラー」というポイントは上記したPayトクとの併用もすることができます。

 

よって、期間中であればPayトクの還元ポイント20%に加えてマイカラー3.5%〜5%のポイントが還元されるのです。

 

なお、LINEポイントをLINE Payの残高に1ポイント=1円で交換することも可能です。

 

こちらの項目をまとめると、今ならPayトクのポイント還元+マイカラーのポイント還元=23.5%〜25%のポイント還元が実現します。

 

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LINE Payでのポイント還元使用例・口コミ

実際にSNS上ではLINE Payの利便性を実感している方が多い印象です。

こちらの方は公共料金をLINE Payで支払いして、普段の固定費をポイント還元によってお得に買えております。

とても賢い使い方ですね!

 

このように、「LINE Payは公共料金も支払える」という特徴を「ポイント還元」という利点と併用することで、日々の支払いがお得になります。

 

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LINE Payの特徴

「LINE Pay」はLINEユーザーであれば誰でもLINEアプリ内から即時に登録完了・利用することができます。

登録後、銀行口座やコンビニなどからチャージすると、対応店舗や自販機、オンラインショッピングや公共料金の支払いもできる他、「LINE」の友達とのトーク上で、お友達と送金も行えます。

 

LINE Payについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

 

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最後に

LINE Payに限らず、現在はキャッシュレス市場の過渡期となっております。

 

遅かれ早かれ、こういった決済手段は日本国内でも普及していくと考えられております。

 

一方で、セキュリティの問題なども課題に上がっていますよね。

 

バーコード・QR決済について詳しく知りたい方はこちらの記事もオススメです。

 

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

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