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従来までiPhone等の携帯端末でしか、Apple製品では「ボイスメモ」が使用出来ませんでした。

しかし、iOS12以降からiPadでも「ボイスメモ」が使用できるようになりまして、以前よりもデータの共有が簡単に、そして快適になりました!

そのことを記事にしましたので興味のある方はご覧ください。

 

さて、進化しているのはiOSだけではありません。

新しいmacOSである『macOS Mojave(モハベ)』では様々な機能が加わりまして、その中に「ボイスメモ」の機能も加わりました。

アプリとしてではなくmacOSの機能の一部として加わったので、アプリ一覧にはありませんね。一瞬探してしまいました。

この記事では「macOS MojaveでMacでもボイスメモが使用可能!録音・トリミング・再録音・非対応機種まとめ」と題しまして以下のことについてまとめていきます。

  • OS版のボイスメモの見た目
  • OS版のボイスメモの機能紹介
  • OS版とiOS版のボイスメモの互換性について
  • macOS Mojaveについてのざっくりとしたまとめ
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macOS版のボイスメモについて

この項目ではmacOS版のボイスメモの見た目・録音・編集についてまとめていきます。

macOS版 ボイスメモの特徴

ボイスメモを起動すると以下のような画面が表示されます。

新しいデザイン

デザインが新しくモダンになり、録音作業やメモの共有がより簡単に行えます。

iOS版の見た目と似ているので、簡単に扱うことができますね。

iCloud

録音・編集したメモは同期されてすべてのデバイスで利用できます。

MacBook Proでボイスメモを利用して、数分経ったらいきなりiPhoneに保存されているボイスメモが大量に同期されてビックリしました。

どのデバイスでも利用可能

iPhone、iPad、Macで利用できるようになりました。

私はiPhone、iPad、Macをすべて使用しているため、これは本当に助かりました。Macで録音したボイスメモが編集出来るのは快適です。

 

macOS版 ボイスメモの見た目

macOS版のボイスメモはiOS版のボイスメモ同様シンプルなデザインとなっています。

アイコンの見た目はiOS版と少し違いますがベースは同じですね。

起動するとこのようにシンプルな画面が出てきます。

左下にある録音ボタンを押すと、録音が開始されます。(何も接続されていなければ、デバイスに内蔵されているマイクから音を拾います。)

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macOS版 ボイスメモ録音・編集の方法

macOS版 ボイスメモ録音方法

macOS版のボイスメモアプリを起動して、「ファイル」→「新規録音を追加」と選択するか、左下にある「録音」ボタンを押すと録音が開始されます。

録音を開始すると以下のような黒色の画面になって、外部の音声が波形として表示されます。

  • 一時停止するには「一時停止ボタン」をクリックします。
  • 続けたい場合には「再開ボタン」をクリックすると再開されます。
  • 録音が完了したら、右下にある「完了ボタン」をクリックします。

録音が完了したボイスメモは「新規録音」という名前か、(「位置情報を録音名に使用」が環境設定で選択が完了されていたら)「その場の位置情報の名前」で保存されます。なお、ボイスメモの名称は後から編集可能です。

「位置情報を録音名に使用」を環境設定で選択する方法は以下で説明します。

 

macOS版 録音したボイスメモを編集する方法

この項目ではボイスメモを再録音、トリミング、複製する方法を説明します。

ボイスメモを再録音する方法

再録音したいボイスメモのファイル→編集を選択すると以下のような画面が表示されます。

こちらの画面で、青いラインを再録音したい部分まで移動させて、左下にある「再録音ボタン」をクリックすると、「再録音」が開始されます。

 

ボイスメモをトリミングする方法

編集したいボイスメモの「ファイルを選択」→「編集をクリック「→「右上にあるトリミングアイコンをタップ」すると以下のような画面が表示されます。

左右の黄色い線をドラッグして、切り取り開始位置、終了位置を決定します。

そして、

  • 「トリミングボタン」を押すと黄色い線に囲まれた範囲を残す事ができます。
  • 「削除ボタン」を押すと黄色い線に囲まれた範囲を削除する事ができます。

トリミングが終わったら「保存」をクリックします。

以上でトリミングを行う方法は完了です。

 

ボイスメモを複製する方法

元々あるボイスメモを残したまま、編集したい時に便利なのが「複製」という機能です。

やり方は簡単で、

複製したいボイスメモを選択→左上の「ファイル」を選択→「複製」を選択

また、

複製したいボイスメモを選択→⌘+D
こちらの方法でも複製ができます。

複製したファイルは「複製したファイルの名称のコピー」という名前で保存されます。

 

ボイスメモの名前を変更する方法

デフォルトでは録音位置の名前は位置情報により付けられますが、名前は変更できます。

変更したいボイスメモの名前をクリック→新しい名前を入力→エンターキーをクリック

以上で名前の変更は完了です。

 

ボイスメモ「位置情報を録音名に使用」を環境設定で選択する方法

ボイスメモの「位置情報を録音名に使用」を環境設定で選択する方法は簡単です。

まず、左上にマウスを移動すると

  • ボイスメモ
  • ファイル
  • 編集
  • etc...

等の項目があります。

この「ボイスメモ」→「環境設定」とクリックすると以下の画面が表示されます。

この「位置情報を録音名に使用」の左のボックスにチェックマークを付けると、ボイスメモで録音したファイル名が自動的に「位置情報の名前」で保存されます。
デフォルトでは、「録音の名前は位置情報を録音名に使用」にチェックマークがついているため、「新規録音」に変えたい場合はチェックマークを外せば変更できます。
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macOS Mojaveについてのざっくりとしたまとめ

macOS Mojave 対応機種一覧

macOS Mojave 対応機種一覧は以下の通りです。

  • MacBook (Early 2015以降)
  • MacBook Air (Mid 2012以降)
  • MacBook Pro (Mid 2012以降)
  • Mac mini (Late 2012以降)
  • iMac (Late 2012以降)
  • iMac Pro (2017)
  • Mac Pro (Late 2013、またはMetal対応GPUを搭載したMid 2010 or Mid 2012)
私の使用しているiMacが古すぎて、macOS Mojaveに対応していなくて泣きました。。。ですが、MacBook ProはしっかりとmacOS Mojaveにアップデートしました!カッコイイ!

 

macOS Mojaveで変更された機能まとめ

macOS Mojaveで変更された機能は以下の通りです。

  • ダークモード
  • デスクトップ
  • Finder
  • 連携カメラ
  • Mac App Store
  • iTunes
  • Safari
  • 株価
  • ボイスメモ
  • ホーム

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

https://www.apple.com/jp/macos/mojave/

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macOS版のボイスメモ まとめ

主にiPhoneのみでしか使用出来なかったボイスメモ機能が、iPhone、iPad、MacとAppleデバイスで使用することが可能になりました。

iCloudで紐付いていれば、全てのデバイスでデータが共有出来るという点が、Appleユーザーにとってはとても有り難いですね。

また、録音・編集したボイスメモをiTunesに取り込んでプレイリストに追加する方法もまとめているので興味のある方はご覧ください。

iOS版でのボイスメモ機能もまとめたのでよろしければご覧ください。

 

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

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