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私は家から片道100kmの移動を週に何回か行うのですが、場合によっては二日連続で同じ地域に滞在しなければならない事がしばしば起きます。

そんな時に起こるのが「宿無し問題」です。

 

まぁ、普通にビジネスホテルやネットカフェを利用すればいいんですけど、なるべく出費は抑えたいところです。

 

そのため、私は各地に「宿」(友人の家という名の宿です)を持っています。よって、高頻度で友人宅にお邪魔する事が多いのですが、たまに「友人と予定が合わない問題」が起きます。こればかりは「合カギ」も持っていないしどうすることも出来ないと腹をくくっていました。

 

しかし、最近友人から朗報が届きました。

『Qrio Lock』導入したから俺が不在の時でも自由に部屋使っていいよ〜!

 

最初は彼が何を言っているのか分からなかったのですが、なんとこの『Qrio Lock』なるシロモノは「スマホを合カギ」に出来る魔法のアイテムでした。

 

今回はそんな魔法のアイテム『Qrio Lock』についてのレビューをまとめていきます。

この記事でわかることは以下の通りです。

  • Qrio Lockの商品概要
  • Qrio Lockの合カギ機能について
  • Qrio Lockを使用した感想
  • Qrio Lockは導入すべきか?
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Qrio Lockとは

「Qrio Lock」とは、家のカギに取り付けた製品とスマートフォンアプリを連携するとスマホがカギになる、という画期的なサービスです。

公式の動画が公開されているのでまずはこちらをご覧ください。

簡単な特徴をまとめると

  • スマホがカギになる
  • スマホをポケットに入れたまま解施錠できる
  • 取り付けは両面テープだけで工事が不要
  • オートロックに対応している
  • Qrio Keyという専用のカギも付いている
  • Qrio Hubという専用の機器を使用すればさらに便利に
  • スマホアプリで合カギ機能が使える

このような感じですね。

結構豊富な機能が盛りだくさんです。

ちなみにお値段は2万円ちょっとしまして、割高感は否めません。

しかし、我が友人曰く

導入して本当に良かった!

大きな荷物を抱えて移動する事が多いからカギを取り出さなくていいのは便利!

と満面の笑みで言っていたので、少し割高でも十分に買う余地はありそうです。

「Qrio Lock」の具体的な説明はこの記事では省きます。

それでは、実際に「Qrio Lock」を使用してみた感想を書いていこうと思います。

 

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Qrio Lockの合カギ機能を使ってみた

遠出をする予定の私が友人に、「〇〇日泊まらせて!」と言ったところ、「その日俺いないわ」と返事が来ました。

しかし彼は、

「Qrio Lock」導入したから、合カギのパスワード送るよ。

だから適当に部屋使っていいよ!

なんと、このようなスマートなことを言われました。

というわけで、私は初めての「Qrio Lock」にドキドキしていたのですが、使い方は特に難しかったわけでもなくシンプルで簡単でした。

それでは合カギの使用方法を軽くまとめていきます。

 

Qrio Lockのアプリをダウンロード

まずは公式のアプリをダウンロードします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダウンロードしたらアカウント登録です。

必要なのはメールアドレスだけです。

  • メールアドレス登録
  • パスワード設定
  • ユーザー名登録

以上で初期設定は終わりです。

 

Qrio Lockの合カギパスワードを受け取る

家族や知人と「Qrio Lock」を共有するときは合カギパスワードを受け取る必要があります。

私はiPhoneのAirdropという機能を用いて共有しました。

 

「Qrio Lock」の合カギの特徴として、

パスワードを送る側が合カギの「使用できる期限」を決められる。

という機能があります。

そのため、

  • 期限付きのため将来悪用される心配がない
  • 使用する日を共有できるためセキュリティの心配が減る

というメリットが挙げられます。

実際に私と友人は、お互いを裏切るような仲ではないと思っているのでその心配はあまりないのですが、基本人間は信用できないのでこういう機能は必須ですね。
親しい人でもいつ裏切られるか分かりません。

 

Qrio Lockを使用する

というわけで「Qrio Lock」の合カギ機能をを利用してみました。

テクノロジーを初体験するのはいつの日もドキドキするものですよね。

結果は以下のようになります。

友人宅に到着してドアノブにある「Qrio Lock」に近づくと私に反応して鍵が開きました。

 

それでは感想を言います。

すごい!簡単!

以上です。

 

私は感動しました。

昔は独り身の男が合カギを渡すと言ったら彼女かお母さんにしか渡さないのが普通でしたよね。

ましてや知り合いの男友達に渡すなんて言語道断です。

それなのに、こんなに簡単に合カギが共有できるようになったとは世も末です。

あくまでも知人とは「信頼できる人」又は「家に取られるものが何もないという方」のみ合カギを共有しましょう。

ちなみに「Qrio Lock」の合カギの権限は3種類ありまして、以下のような形になります。

私が使用したのはゲストキーです。

当然ゲストキーは使用できる機能が制限されますが、それは当然でありセキュリティの問題もクリアしていると言えます。

こうして私の初「Qrio Lock」は無事に終わりました。

 

一回経験すると快適さゆえ、家の鍵に不便さを感じました。

(ちなみに私は田舎の実家暮らしなので施錠という概念はありません。)

 

Qrio Lockは利用状況を確認できる

ちなみに「Qrio Lock」の管理者(友人)はアプリを通して誰が使用したかを確認することができます。

ですから、「いつ」「誰が」部屋に入ったか分かるようになっています。

これでセキュリティの問題はほぼ解決したことになりますね。

 

 

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Qrio Lockを使用してみた感想

Qrio Lockを使用してみた感想

さて、それでは感想を書いていこうと思います。

① 合カギを利用するためにアプリをダウンロードしましたが、アプリの使い勝手としては特に問題なく出来ました。

② アプリの登録方法も必要なものはメールアドレスだけで、簡単に登録できてストレスがありませんでした。

③ 合カギの共有は、相手から送られてきた情報を受け取るとそのままアプリに反映されるので、簡単に共有できました。

④ 「Qrio Lock」を使用した感想としては、「あまり反応しない」という声がネット上にあったのですがそんなことはなく簡単に解錠出来ました。よってノンストレス!

結果、私は大満足でした!いますぐ導入したい!(※実家に施錠の概念がないので必要ないのが残念です。)

 

Qrio Lockは買うべき?

それでは総評として「Qrio Lock」は買うべきかどうかを完全主観で検討していきたいと思います。

まず、機能的には申し分ないです。

これさえあれば鍵の施錠解錠という行為が生活の中から排除されるため、「あれ?カギどこ?」「両手塞がっているのにカバンからカギを取り出さなくちゃ」といった場面から解放されます。これは重要です。

いちばんの問題はお値段です。

価格は2万円ちょっとと割高であります。ドラゴンボール全巻買えます。

しかし、私はそれでも買う余地はあると思います。

買ったほうがいいメリットとして

  • カギを取り出す必要がなくなる
  • スマホが鍵になるためカギを無くす確率が減る
  • 取り付け工事が不要
  • 合カギ機能が優秀
  • 日頃のストレスが一つ減る

などが挙げられます。

逆に買わなくてもいい人は

家が田舎で鍵の施錠解錠という概念が無い人

だけだと思います。

よって私は買うべきに一票を投じます。(一人暮らしが始まったら導入します。)

 

ぜひ「Qrio Lock」の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

最後に

鍵ってふとした時に無くしますよね。

私は一人暮らししているときによく無くしていました。

しかしスマホを無くしたことはありません。

 

ですから、「Qrio Lock」のような便利な物が出てきてくれて私はとても嬉しいです。

生活に利便性が重要視されるようになってきた昨今ですが、これからも便利な物が世の中には出て来て人間はどこまで楽できるようになるのだろうとずっと考えています。

 

とまぁ、物思いにふけるのはやめにして、「Qrio Lock」すごかったですよね?

これからも当記事ではこのようなレビュー記事を随時まとめていきたいと思います。

 

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

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