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就職活動が終わるとホッとしますよね

 

しかし、就職活動が終わってからが本番です。

 

多くの人々は6月に内定が決まり、すでに次のステップが決まってしまったわけです。

 

入社までの期間はわりと自由ですが、いざ会社員になると思うとやはり気が乗りません。

 

なんだか憂鬱ですよね?

 

これをみていらっしゃる方は恐らく就活が終わってホッとしている反面、なんだか気分が乗らず上の空になっているのでは無いでしょうか?

 

この記事では内定を獲得して気分が底辺にまで落ち込んだ人間がお送りする、

内定者懇親会を休んでも余裕である」話を書いて行こうと思います。

 

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内定者の集まり

私の内定先の企業では、内々定時に本社に集められました。

 

この時点で気分が乗りませんでしたが、とりあえず重い腰を上げて本社に向かいました。

 

私の内定先はいわゆる「上場企業」と言われるもので社風は硬い雰囲気です。。

本社に着くとすでに多くの内定者が集まっていました。

 

私も席に着いて「早く帰りたいなー」と思いながら時がすぎるのを待っていました。

 

そんなこんなで内定者の自己紹介が始まりました。

まさか自己紹介をやるとは思わなかったため、不意を突かれた訳です。

 

私は小学生のような自己紹介をしてことなきを得ました。

 

が、他の内定者の自己紹介がとにかく本気でした。

 

私は

「〇〇が趣味です。よろしくお願いします」

 

的な感じでしたが、他の皆さんは

 

「大学では〇〇をやっていたため私は〇〇が得意です!

ですから、〇〇の際は私に任せてください」

 

「私は〇〇というコミュニティでリーダーをやっていました!

ですから、飲み会の幹事は任せてください!」

 

なんていう人が大勢いました。

 

かくいう私はボケーっと何も考えていなかったので前述したような感じでした。笑

 

この時点で意識が他の内定者の方々よりも低い状態でした。笑

集まりが終わった私は一目散に帰ろうとしたのですが、なんとみなさん連絡先の交換を始めたんですよね。

 

「うわ〜恒例のやつだ!帰り遅くなる〜」

 

と思ったのですが、私は昔から鍛えられている八方美人のノリで、その場になされるがままに全員と連絡先を交換しました。笑

 

もちろん全員の名前と顔は一致していませんし、その後連絡は一切していません。

 

こんな感じで、最初の顔合わせの時点で今後に不安が残りました。

 

 

 

 

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内定者の集まりを休んだ

夏になると多くの企業では内定者の集まりが開かれるみたいです。

 

私の内定先からも連絡がきたのですが、私は丁重にお断りしていきませんでした。

 

理由としては、

「貴重な学生最後の夏に事務的な予定を入れたくなかったから」です。

 

しかし、意外と私のようなタイプは珍しいらしく、知り合いに言ったら引かれてしまいました。

 

実際にググってもあまり例が出てこなかったので、私のような例は見つかりませんでした。

 

確かに内定先の人間と親交を深めることはとても大切なことです。

 

しかし、私は大学に入ってから感じましたが、

「結局日々をともに過ごさなければ友好関係は深まらない」ということを見つけました。

 

最初の方に上辺だけで仲を深めてしまうと、後々めんどくさくなるんですよね。

 

大学生のノリのまま社会人になってしまったら、休日は遊びに誘われたりしそう、、、というのが嫌、というのも本音です。笑

 

私は一つの会社で定年まで働くという選択肢は持っていません。

 

ですから、社内の友好関係は悪くならない程度にやり過ごしていくつもりです。

 

もちろん私のは例外ですが、こうした考えを持っていてもやり過ごせてしまうので深く考える必要はありません。

 

内定者の集まりは行って当たり前なのかもしれませんが、行かなくてもなんとかなります。

 

友好関係を深めたかったり、会社に入ってからの相談をしたいのであれば行く意味は十分あります。

 

しかし、イヤイヤ行くのであれば、強制では無いので休んでも良いでしょう。

 

 

 

 

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社畜になりたく無いと思うなら

SNSをみていると「社畜がいやだ」という声をたくさん聞きます。

 

そういった声を聞いていると、おのずと社畜になりたく無い願望が出てきます。

 

しかし、社畜とはなんなのでしょうか?

社畜とは、

俗に、会社に飼い馴らされ、自分の思考や感情を放棄した会社員のことを言うらしいです。

 

こんなの嫌に決まっていますよね。笑

 

しかし、私たちはいつの間にか社畜脳になっているのかも知れません。

 

当たり前になされている事に対して、疑問符をつけない人間は意外と多いです。

 

「郷に入ったら郷に従え」と言う言葉がある通り、組織の決まりには反しないことが美徳とされていますが、それによって人々は社畜に成り下がり悩みを強いられています。

 

規範に従うことは大切ですが、任意の物事でストレスになるようなことは避けていきたいものです。

 

きっと誰か一人が声をあげれば世の中の大抵のことは変わります。

 

私はバイト先で「今まで普通にまかり通っていたけれど、明らかにおかしいこと」を指摘して、本部まで意見を通し根本的に制度を変えました。

 

社会の構造は意外と脆いので、社畜になって精神がやられる前に、行動を起こす事は大切です。

 

社畜になりたくないと思うなら、自分の意見を持つべきでしょう。

 

 

 

 

就活が終わってから

今回は就活が終わってからのことについて書きましたが、就活が終わってからが始まりです。

 

私は、なるべく社会を経験している人から話を汲み取って、自分の意見を確立させています。

しかし、まだ自分の目で見ていないため本当のところは分かりません。

 

アドバイスをくれる人がいたとしても、「現実は違かった」なんていうシーンは多くありますよね?

 

ですから、自分の目で確認する事はとても大切な作業であると感じます。

 

就職活動では想像以上に多くの事が学べました。

 

それに伴い、環境と心身の変化にすごいものがありました。

 

一方で、就活は自分の未来を斬り開くために大切な作業でしたが、本来の自分の意思を無くしてまで会社に所属する事は本当にいい事なのか?という疑問も沸きました。

 

今回は極端な話でしたが、勤め人になってもこの気持ちを忘れないようにしたいですね。

 

 

 

 

 

さて、今回は内定者の集まりを休んだ話について書きましたが、当時の就職活動についても書いている記事があります。

 

よろしければこちらもどうぞ!

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