本サイトを運営して数ヶ月しか経っていませんが、伸びるカテゴリーがバラバラになってきました。

 

そのため、カテゴリーごとにサイトを構築した方が回遊率が上がると思い、新たに新規ドメインでサイトを構築することにしました!

 

新規ドメインを取得するにあたり、私が実践したやり方と苦戦した注意点を本記事では書いていきます。


エックスドメインとは

サイト運営をする際に必要となるのがサーバーとドメインの二つです。

サーバーは土地を借りるイメージで、ドメインで家を建てるイメージだと認識されていると思います。

 

サーバー・ドメイン共に様々な企業でサービスを展開しておりますが、私はサーバー構築はエックスサーバーを用いております。

そして二つ目のサイトを構築するにあたり、ドメインはエックスサーバーと同列のサービスであるエックスドメインにて取得しました。(エックスサーバーを利用している方はエックスドメインを用いると設定がスムーズに出来ますのでおすすめです。)

 

エックスドメインでは、「.com」「.net」「.biz」「.info」「.org」というような、主要に使われる独自ドメインを取得することができます。

 

また、他のドメイン取り扱い会社よりも更新日が安価な点や、取得費も比較的平均的なことからおすすめであると言えます。

 

エックスドメインで取得できるドメインの種類と料金比較は以下の通りです。

ドメイン 取得費 更新費/年
.com 1180円 1180円
.net 1180円 1280円
.biz 1180円 1380円
.info 1180円 1380円
.org 1380円 1380円

他ドメイン取得会社よりも、取得できる独自ドメインの数は少ないですが、基本的に認知されているのは「.com」や「.net」でそれらを利用する方にとって不自由はないと言えるでしょう。


エックスドメインでドメインを取得する方法

エックスドメインでドメインを取得する方法には二通りあります。

一つ目はエックスドメインを通してドメインを取得する方法

二つ目はエックスサーバーのインフォパネルからドメインを取得する方法

 

当サイトではエックスサーバーを利用しているため、インフォパネルからドメインを取得する方法を用いました。

 

それではドメインの取得方法を簡単に説明していきます。

 

エックスドメインでドメイン新規取得する方法

エックスドメインで新規取得する方法をザッと並べると以下の通りです。

  1. 空きドメインの検索
  2. ログイン・会員情報の登録
  3. お支払い情報の入力
  4. 内容の確認・規約への同意
  5. お申し込み完了

■詳しい手順は以下より詳しく見ることが出来ます。

詳しい手順:https://www.xdomain.ne.jp/manual/man_order_domain.php#link-a

インフォパネル上でドメイン新規取得する方法

  1. インフォパネルへログイン
  2. 新規ドメイン取得
  3. お支払い情報の入力
  4. お申し込み完了

■詳しい手順は以下より詳しく見ることが出来ます。

詳しい手順:https://www.xdomain.ne.jp/manual/man_order_domain.php#link-a


エックスサーバーのインフォパネルでドメインを取得する際の注意点

私はエックスサーバーのインフォパネルから2個目のドメインを取得しました。

ですが、その際に少し手間取った部分が多くありましたので、注意点として記述していきたいと思います。

 

注意点をざっくりまとめると以下の通りです。

  • エックスサーバーにて、事前にwhois情報を登録しなければドメインの取得を失敗する
  • ドメイン取得は早い者勝ちのため申請は早めにする
  • エックスサーバーのカスタマーは基本平日しか対応していないため、取得する際は土日祝日を挟まないようにする

 

それではこれらを順に説明していきます。

事前にwhois情報を登録しなければドメインの取得に失敗する

私がエックスサーバーのインフォパネルよりドメインを申請してから、数時間後カスタマーサポートから「ドメインの取得に失敗しました」という一通のメールが届きました。

 

「はて、なんで失敗したんだろ〜」と思ってメールを見たらこのように書かれていました。

2018年12月17日に実施された、Xdomain(エックスドメイン)とのインフォパネルの統合によりWhois情報を事前に登録されていない場合はドメインの取得や移管ができないように仕様が変更されました。

お手数ですが、インフォパネルにログインしていただき画面左側の『Whois登録情報設定』へお進みいただきまして「Whois情報(.JP以外の一般ドメイン名) Registrant / Admin Contact」の【情報を編集する】をクリックしていただけますでしょうか。

遷移先の画面で各項目にお客様の情報をご入力いただきましたら【確認画面】→【確定する】と順にクリックしていただくことでWhois情報の登録が完了いたします。

 

このように、インフォパネルのWhois情報の設定をしていなかったことから、ドメインの取得に失敗してしまいました。

 

ですから、これから2個目のドメインをインフォパネルから設定しようと考えている方は気をつけてみてください!

 

※このおかげでエックスドメインとインフォパネルが統合されていたことが分かったので良い経験となりました。笑

 

ドメイン取得は早い者勝ちのため申請は早めにする

上記した通りドメイン取得を失敗した頃により、カスタマーに問い合わせをするなどしてモタモタしていました。

 

そしたら、申請したドメインが既に海外のサイトに取得されていたのです。

 

ドメイン取得失敗した時のカスタマーサポートからのメールには以下のようなことが書かれていたのですが、どうやらフラグだったようです。泣

なお、独自ドメインの取得は「先願主義」でございますため、Whois情報を登録して本メールにご返信いただくまでに外部サービスで、ドメインが取得されてしまう可能性がございます。

 

このようにドメインの取得は「早い者勝ち」であるため、気に入ったドメイン名が思いついたら早めに取得しましょう!

 

ドメイン取得は平日に実施しよう

上記した通り、ドメイン取得に失敗するなどしてモタモタした結果、海外のサイトにドメインを取得されてしまいました。

 

決定的だったのが、お正月に申請してエックスサーバーのカスタマーサポートが祝日には対応していなかったのと、最初のドメイン取得に失敗して土日を挟んでしまったために、早い者勝ちのドメインを取得することが出来ませんでした。

 

このことから、ドメインを取得する際は以下のことに気をつけましょう。

  • ドメインは早めに申請する
  • 申請の際は土日祝日を挟まないようにする
  • その理由はカスタマーサポートと連絡を取れるようにするため

 

以上でドメイン取得をする際の注意事項は終わりです。


エックスドメインで2個目のドメインを取得・まとめ

以上のことを踏まえて、無事に新規ドメインを取得することが出来ました。

 

新しい行動を起こす時には、確かな情報と方法が必要になってきます。

ですので、私が行った方法から少しでも注意点などを汲み取ってもらえたら幸いです。

 

総括してまとめると、ドメイン取得自体はそれほど難しいものではなかったため、これからドメインを取得する際は参考にしてみてください!

 


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